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一斉購読のご案内

  『こどものくに』は、幼稚園・保育園を通じて販売されている年間購読絵本です。一般の書店では扱っておりません。ご採用をご検討の幼稚園・保育園の方は、下記までお問い合わせください。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックスビル 5F
鈴木出版株式会社
TEL:03-6272-8002  FAX:03-6272-8016
E-MAIL:eigyo-1@suzuki-syuppan.co.jp 
こどものくに たんぽぽ版
『こどものくに たんぽぽ版』の年間購読をご希望の方は、下記のサイトにてお申し込みができます。
 
Fujisan.co.jp(富士山マガジンサービス)
こどものくに2021付録

  2021年度4月号は… 『それいけ! わんわんぶーぶ』
絵本を読みながら遊ぼう!
こどものくに紹介画像 藤本ともひこ/作・絵

「わんわんぶーぶ」に乗って、おさんぽに出発したいぬくん。にょろにょろ道を走っていると思ったらなんとへびの背中! ページをめくるたびに子どもたちが驚くしかけがいっぱいの絵本です。

こどものくに紹介画像

こどものくに紹介画像

編集長からひとこと
たんぽぽ版は、絵本を通して「見る」「聞く」「声に出す」を生活の中に取り入れることを大切にしています。リズミカルで心地よいことばと心に残る絵。子どもたちの思いがエネルギッシュにはじけ、想像や発見を引き出し、興味の幅がぐんと広がる絵本です。

たんぽぽ版のねらい
たんぽぽ版の対象年齢(2・3歳~)の子どもたちは、心も体もぐんぐんと成長し、それはもう年単位などではなく、月日の単位です。だからこそ、実際に子どもたちと直接触れ合っている園の先生方のご意見を参考にして、月ごとの子どもたちの成長に添った内容を毎月お届けできるよう配慮しています。1年間のラインナップの中には、幅広いテーマと切り口で、ナンセンスや物語のあるものなどを取り揃えていますので、子どもたちそれぞれの心の中心でエネルギッシュにはじけ、想像や発見を引き出します。
今月号は…
こどものくにチューリップ版
『こどものくに チューリップ版』の年間購読をご希望の方は、下記のサイトにてお申し込みができます。
 
Fujisan.co.jp(富士山マガジンサービス)
こどものくに2021付録

  2021年度4月号は… 『まあちゃんの ふしぎな ひ』
先生も友だちも巻き込んで、小さな冒険の始まり!
こどものくに紹介画像 鈴木 翼/作
山西ゲンイチ/絵
まあちゃんはふしぎなことに気がつきました。クラスの壁に貼ってあるクマさんの絵が、毎日少しずつ移動しているのです。すると、ある日クマさんがいなくなってしまい…。

こどものくに紹介画像

こどものくに紹介画像

編集長からひとこと
チューリップ版は、ワイドな画面で絵を「読む」楽しさをお届けします。人格形成に最も重要な幼児期に、優れたおはなし絵本を先生や親との心のふれあいの中で読んでもらってほしいのです。絵本をめくる楽しさを体験してください。

チューリップ版のねらい
チューリップ版は横長の判型が特徴です。この画面を生かすため、毎月工夫を凝らしています。画面の隅から隅まで、子どもたちにじっくり見てもらう。子どもたちの“発見する力”はすばらしく、画面に込められた作者や画家の意図を必ず見いだしてくれます。このことを念頭に置き、バリエーション豊富な絵本をお届けします。
今月号は…
こどものくにひまわり版
『こどものくに ひまわり版』の年間購読をご希望の方は、下記のサイトにてお申し込みができます。
 
Fujisan.co.jp(富士山マガジンサービス)
こどものくに2021付録

  2021年度4月号は… 『ぎんいろの ねこ』
月明かりの下、
「ももたろう」のお話をやさしい声で読んでいたのは…
こどものくに紹介画像 あまん きみこ/作
えがしら みちこ/絵

女の子が家に帰ってくると、お母さんが玄関で悔しがっていました。かしこくてすばやい野良猫・どぶしろに鯛をとられたのです。その夜、公園に忘れた絵本を探しに出かけると…。

こどものくに紹介画像

こどものくに紹介画像


編集長からひとこと
ひまわり版は、たくさんの「感動」という宝物を子どもたちの心に残したい…そんな願いを込めて、楽しい創作やファンタジー、民話など、毎月丁寧に製作した絵本をお届けします。今、子どもたちに本当に必要なのは、心の栄養なのです。

ひまわり版のねらい
少し込み入ったお話でも、その世界に入り込み、展開を楽しめる年代になった子どもたちのために、多彩な作家陣による創作のお話、世代を越えて語り継がれる民話など、バラエティーに富んだ作品をお届けします。また、ひまわり版では文字数も画面数も多くなった分、読み聞かせの際には読み手の力も要求されるようになります。だからこそ、子どもと一緒に大人も童心にかえって絵本の世界に浸り、集中できるような作品作りを心がけています。